映像・画像・データ復旧サービスのアップルワン

メディア・データリカバリーサービスのご案内

突然のデータの消失や破損からの復旧、起動不能となったPCから可能な限り多くのデータをサルベージ(調査)・回収するサービスです。現在主流となっているデータ記憶媒体の他にも、あまり使われなくなったPDやMOもお任せください。もちろん、デジタルカメラやHD/DVDビデオ機器などにも対応しております。

ご相談頂いたメディアの障害の状態により復旧の可否はそれぞれ異なりますが、弊社では様々なノウハウ・アプローチの中から最適な手法を選び、より多くのデータを復旧させる事を目標に作業に取り組んでおります。

データ復旧サービス概要としくみについて

通常、お使いのパソコンにはディスク修復ツールが付属していますが、これらソフトウェアはデータ構造の論理的な整合性を修復する事に注力して作られており、パソコンの動作不調・エラーを改善する用途に使われます。この時に、破損したデータは無効なものとして処理され、誤って消去したファイルは既に無くなったものとして扱われてしまいます。つまり、失われてしまったデータの復旧や消失データの復元・修復には役に立ちません。この様な場合でもデータの痕跡を探しながらのデータ復旧作業は可能ですが、ご希望のデータが復旧する確率は一段と低くなります。突然のデータ障害の際には、OS付属のツール・ユーティリティを使わずに、可能な限りそのままの状態で弊社にご相談ください。

作業のフロチャートイメージ

ご相談頂いたメディアの障害の状態により復旧の可否はそれぞれ異なりますが、弊社では様々なノウハウ・アプローチの中から最適な手法を選び、より多くのデータを復旧させる事を目標に取り組んでおり、これまで個人のお客様はもちろん、官公庁や法人様、特に撮影スタジオや映像製作会社の方にご利用いただき、好評を受けております。

データ回収の仕組みを簡単にご紹介いたします。デジタルカメラのメモリカードやHDD等を誤ってフォーマット(初期化)してしまった場合でも、実は下図の様に、実際のデータは記録メディア内に残されている場合が多いのです。弊社ではこれらデータを調査・解析し、できる限り多くのデータを回収する事を目標に作業をしております。

メディアフォーマットの仕組み

データ障害時にOS付属のツール・ディスク修復ユーティリティソフトを使用した場合、障害の原因となったエラー部分を切り捨てて、復旧したいデータの痕跡を消去してしまったり、他のデータで上書きしてしまう場合があります。PCの動作不調の改善を目的にこれらツールを使う場合なら正解ですが、行方不明になったデータを復旧するケースには不向きです。可能なかぎり、手を加えずにそのままの状態で弊社にご相談ください。もしこれらツールを使ってしまった場合でも、諦めずにご相談いただけたらと思います。

通常の弊社データ回収(サルベージ)作業においても、多くのデータは回収・復旧可能ですが、データによっては著しいファイルの断片化や欠損により正常に開くことができないファイルが存在する場合があります。この様なファイルでも、弊社独自のデータ構造再構築作業にて修復できる可能性があります。カメラRawデータ・動画ファイルなど、様々な形式に対応可能です。

破損ファイル個々の修復サービス

最近ではデータの復元・復活・復旧を行うソフトウェアが多数リリースされている他、以前と比べ、数多くの業者が存在しております。大規模なデータベースでメディアごとの症状・復旧の可否をマニュアル化している企業では、復旧不可の場合は特に検証を行わずにそのままご返却となる場合があるようです。弊社では独自のデータ回収とファイル修復のノウハウを持ち、その他大手専門業者よりも格安な費用設定を用意の上、お客様のご利用をお待ちしております。まずはご相談・お見積もりからどうぞ。

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