Macって、何か「ドッキング」が好きですよね。旧iMacのスタンドや、Power Mac G3&G4の上に乗せるG-DOCKとか。お約束な感じがないわけでもないですが、新iMacにも、ドッキング可能な製品を見つけてしまいました。それは、サンヨーシステムソリューションの、「ざぶとん」です。要は、iMac&iPodスタンドなオーディオアンプなのですが、Macがちょこんと座れるような感じで、日本で作られたから「ざぶとん」なわけで、外国ではどんな名前になるんだろうと思ったり、輸出するなら、ぜひそのまんま「ZABUTON」にして欲しいと、木の箱に入れて売って欲しいと、心の中でそう思ったり。
音は、クリアで聞きやすい感じでした。アンケートに答えると、デスクトップカレンダーがもらえます&もらいました。
ここのブースでは、他にもFMラジオ&スピーカー付き"iPod"キャリングバッグ等が展示されていました。▲TOP
Macな人達って、やっぱり熱いです。展示会場の一角をユーザーのために提供してくれているアップルも、太っ腹で、なんだか優しい感じがします。
そこで、UGで見つけた変わったものをいくつか紹介していきたいと思います。
まずは「Macの内弁当」。一つ300円とお買い得ですが、パッケージにも書いてあるとおり、「わさびや醤油をかけても食べられません」。iMUG(iron
Macintosh user group)さん作成のExpo特製CD。中身は、メンバーの方達が作られた、あたたかいデータやプログラムが収録されています。
見た瞬間笑ってしまったのが、MMUG(Mishima Macintosh Users Group)さんの「BeerServerG3」。青白G3が、そのままビールサーバーになっていました。ただ、冷却機能はないそうです。細部まで丁寧に作られており、まさに職人技!そういえば、G3のあだ名がポリタンクだったっけ・・。
と思っていたら、本当の赤いポリタンクに入ったG3もありました。時間の都合で話を聞くことができなかったのが残念です。あと、黒い新iMacや、食べられるiMacもありました。一瞬限定発売のものかと思うほどの素晴らしいできばえでした。あ、食べられる方は、砂糖でできています。スケルトンになったiBookもありました(むき出しだと危険と思ったら、しっかり加工されたカバーが付いていました)。▲TOP